ネットで見つけた情報を残す
調べ物をしていると、今すぐ読む必要はないけれど、あとで見たいページに出会います。タブを開いたままにしたり、URLだけを別の場所に貼ったりすると、何のために残したのかを忘れがちです。Accelflow SpaceのWeb Clipper*なら、見つけたページと自分の考えを一緒に残せます。
1. 記事本文か、必要な文章を取り込む
たとえば新しい企画の参考資料を探しているとき、Google Chromeで気になるページを開きます。文章を選択せずにWeb Clipperを開くと、読み取り可能な記事本文を自動で抽出します。あとで読み返したい一節だけを残すなら、その文章を選択してから開きます。
2. メモとタグを添えて保存する
Web Clipperでページのタイトル・URL・抽出した記事本文、または選択した文章を確認します。「次回の企画会議で紹介する」など、自分が残した理由をメモに書き、探しやすいタグを付けて保存します。保存先はSpaceの個人インボックスが標準ですが、共有ワークスペースにも保存ができます。
3. 保存したメモを見返す
あとでSpaceを開けば、保存したページのタイトル、URL、記事本文または選択した文章、自分のメモをまとめて確認できます。タグやメモを手がかりに、企画会議で使いたい情報を見つけ直せます。
*Web ClipperはChrome Web Storeで審査中です。