サポートサイトを一般公開する
製品の使い方やよくある質問を、問い合わせのたびに個別に説明していると、お客様を待たせ、サポート担当者も同じ案内を繰り返すことになります。Accelflow Spaceなら、誰でもログインなしで読めるサポートサイトを用意できます。
1. サポート用のワークスペースを作る
たとえば新しいサービスの提供に合わせて、「製品サポート」のワークスペースを作ります。公開範囲を一般公開に設定し、閲覧者がログインせずにアクセスできるサイトにします。記事を作成・編集する担当者はワークスペースのメンバーとして管理し、お客様には公開した内容を届けます。
2. よくある質問と操作ガイドを整理する
まずは「アカウントを作成する」「初期設定をする」「請求書を確認する」など、お客様から質問の多い項目を記事にします。操作手順は見出しや画像を使って説明し、関連するFAQから詳しいガイドへ進めるように整理します。
編集中の記事をそのまま公開することもできますが、外部向けの情報提供を慎重に進めるために、内容とリンクを確認してからリリースとして公開することもできます。公開中の案内を保ちながら、次の修正を準備できます。
3. サイトのURLをお客様に案内する
公開後は、ログアウトしたブラウザでもサポートサイトを開けることを確認します。製品の画面や案内メールからサイトのURLへリンクすれば、お客様は必要なときにFAQや操作ガイドを読めます。内容が変わった場合は記事を更新し、確認した内容を次のリリースとして公開します。
URLはAccelflow Spaceが提供する公開用ドメインで提供されますが、独自ドメインに変換して運用することもできるようにしています。
ログインを求めずに基本的な疑問を解決できる場所を用意することで、お客様が自分で次の操作へ進みやすくなります。