Chrome拡張「Space Web Clipper」を公開しました
- 公開日
Webで見つけた記事を、あとで読み返したり、仕事の資料として残したりしたいときに。Space Web Clipper を使うと、閲覧中のページを自分のSpace Inboxへ保存できます。
本日、Chrome ウェブストアで公開しました。
Chrome ウェブストアからSpace Web Clipperを追加する
記事の本文も、気になる一部分も保存
閲覧中のページからURL・タイトル・記事本文を取り込み、保存前にプレビューで確認できます。ページ上でテキストを選択してから拡張を開くと、選択した範囲を取り込みます。
見出し、強調、リンク、箇条書き、引用、表などの書式を保ちながら保存できるため、気になった情報を読み返しやすい形で残せます。
タイトルとタグを整えてInboxへ
保存前にタイトルを変更したり、タグを追加したりできます。自分のInboxに保存済みのタグから候補を選べるので、関連する情報を同じタグでまとめられます。
保存した記事はSpaceで読み返せます。対応するPCアプリがあればアプリへ移動でき、Web版でも利用できます。
使い方
- Chrome ウェブストアからSpace Web Clipperを追加し、Spaceにログインします。
- 保存したいページで拡張アイコンをクリックします。一部分だけ保存したい場合は、先にテキストを選択します。
- 本文とタイトルを確認し、必要に応じてタグを付けて「保存」を押します。
ご利用にあたって
- Accelflow Spaceのアカウントが必要です。保存先は、ログインしたユーザー自身のInboxです。
- PCアプリのインストールは必須ではありません。
- 記事の取り込みは最大5万文字です。画像やサイト固有の装飾は取り込みません。
- ページの構造によって本文を取得できない場合があります。Chromeの設定画面など、拡張のアクセスが制限されたページには対応していません。
拡張を開いたページから内容を取得し、保存を指示した内容をSpaceへ送信します。閲覧履歴全体の収集や、他のタブの継続的な監視は行いません。詳しくはWeb Clipperのプライバシーポリシーをご覧ください。